dandy maker

39歳・コンサルタント・エンジニアです。「やっときゃ良かった」を防いでいい男の最高峰を目指しています。未来技術と健康・減量など役立つ情報を発信しています。

【シェアリングエコノミー】オフィスカジュアルとコーディネートの大切さとダンディー

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色々なモノ・コトをシェアする時代には「所有しない自由」がある(出典:写真AC)

最近は、色々なモノやコトをシェアする文化が浸透していますね。個人が持つべきモノは限られているのかもしれません。所有欲ではなく使用欲。借りられるモノは率先して借りた方がコスパが良いということでしょう。

今回はシェアリングエコノミーと未来技術、そしてダンディーについて考えてみます。洋服や仕事着のシェアリングが進むと自宅のクローゼットはかなりスッキリしますね。参考になれば幸いです。

シェアリングエコノミーが発生する3つの資源

最近成長が顕著な「シェアリングエコノミー」。このシェアリングがが発生する資源には大きく3つあります。

第一に点的な資源(物や人・マンパワーなど)、第2に線的な資源(人や車の移動、交通、物の移動、物流)、そして第3に面的な資源(場所、仮想空間も含む)です。

例えば、第1の点的資源では家事代行や香水、第2の線的資源では、目的地までの移動サポートとしてのAIタクシーやカーシェア、第3の面的資源では、業務地・業務空間におけるコワーキングや仮想空間におけるクラウドファンディングなどがあります。いずれもここ数年で社会に浸透してきていると思います。

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ネットワークでコネクトされた社会では様々なモノがシェアしやすい(出典:写真AC)

シェアリングと未来社会・未来技術

シェアリングエコノミーの本来の目的は「資源の有効活用」です。使っていない物や使われていないスキル・空間の所有者が、それを必要としている人に貸すことで資源を有効に活用するということです。

シェアリングする地域は実際のモノ・コトであれば都市部ほど有利です。仮想空間であれば遠隔地でも良いですが、交通や物流の場合、その対象がマチナカであることのほうがシェアリングしやすいというのはあります。

地方部であっても物のシェアリングは高品質な宅配ロッカーに仮置ということで対応できるとも思います。そのあたりのバランスは暮らしやすい生活環境づくりをするための取り組みとして、行政や開発者による努力に期待がかかりますが、シェアリングそのものの文化は今後さらに浸透すると思います。

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シェアリングしやすい社会では地域のバランスが大切(出典:写真AC)

シェアリングに向くもの・向かないもの

シェアリングに向くもの・向かないものがあるとすればそれは何でしょうか。

幼稚園の制服や学生服なんかがシェアリングに向かないのはおさがりの文化があるからでしょう。ただ、オフィスや仕事着ではどうでしょうか。社会人になって通勤や職場で制服があったら楽だなと思った人も多いのではないでしょうか。

一方で人との差・違いを自立したとみなす風潮や大人であるという文化・価値観はまだ根強いですね。最近は自分基準でいくという人も多いようですが、世の中の多くの比較文化は当面続くものと思われます。

あなたのオフィスにバーバリーのコートがかかっているように、高級品を見せたいという人もいるでしょう。高級品の購買意欲とデストロンの関係は本ブログの以下の記事が参考にしてください。(【男性ホルモン】高級品の購買意欲に関係するテストロン - dandy maker

仕事に着る服をスーツに限定せずオフィスカジュアルを許可している会社が増えてきていますね。2010年ごろからクールビズが本格的に浸透し、最近のコロナ渦も踏まえてビジネスカジュアルはまさに発展期を迎えていると感じています。

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ビジネス服こそシェアリング(出典:写真AC)

男の戦闘服(オフィス服)こそレンタルすべき3つの理由

さてここからは仕事着をシェアリングするということについて考えてみます。仕事着・オフィスカジュアルに関する服をシェアリングする仕組みがあります。ここでのシェアリングは、他人とシェアするという意味でもありますがレンタルして所有しないことの意味合いが強いです。オフィス服のシェアリングは「金」と「時間」と「マインド」に関するいろいろな無駄を排除できると思っています。以下で詳しくみていきます。

「服選びに悩む時間」を他に回すべき

ファッションが苦手な人にとって自分に合った服を選ぶことはとても大変ですよね。そして、服の悩みから解放されたら楽ですよね。服にあまり興味を持っておらず、コスパを意識している男性。時間をお金で買いたい20代~50代の働き盛りの会社員。自分に合った服の選択を人に任せたい男性。多くの服を持っておきたくないミニマリストな男性など。

買い直しなど「服にかけるお金」も他に回すべき

通常、男性の多くは仕事に出かけるときの服に一定のお金がかかっていると思います。中でも、欲しい服を苦労して購入したり、季節に応じて買い換えたり、あるいは古くなった服を買い直す必要があります。季節や天候によって着る服は異なるだけでなくトレンドも変わってきます(細身のスーツが流行ることもあればジャケパンが爽やかで良いというときもある)。

時間が無いビジネスマンにとっては服を買い直したりコーディネートに合わせて買い足すことに時間も金もかけたくありませんね。

不安を自信に変えて仕事に専念すべき

人によっては「ダサいと思われるかも」とか「また同じ服着てると思われるかも」と言った不安があるのではないですか。他人にどう思われているか不安でいっぱいな方もいます。清潔感があればいいのですがなかなか自信がないという人も多いです。

そんな悩みを解決し、安心して仕事に専念できるようにするためにオフィスカジュアル専用のシェアリングサービスが出ています。ビジネスカジュアルのコーデセットをレンタルで提供し、誰でも手軽にその人に合ったコーディネートを楽しんでもらうために「誰でも」利用できます。

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選び放題、コーディネート見本もある(出典:写真AC)

オフィスカジュアル服の自動手配のススメ

ということでオフィスカジュアル服のシェアリングとして、仕事着をすべてレンタルだけで済ませたい、服に関する面倒なことを全て任せたい、着ない服を家に置きたくないという方はぜひ以下のサイトをご覧ください。

構成される服は基本的に人気ブランドのオーソドックスな品物ばかりです。服は専属スタイリストが選定しているため1週間を通じて着回し可能です。自分の好みも伝えられるのにレンタルサービスで月額定額制で利用できるというのも良いですね。

申し込みしたらすぐに見繕ってくれて数日でゆうパックで届きます。

洋服に困っていたり心機一転したい方はぜひ一度試してみると良いですね。服選びに自信がない方や洋服を自分で買っているという人は効果的な家計管理にもつながると思います。汚してもクリーニング不要というのもありがたいです。